2007.2.28掲載
中国ネットワークインフォメーションセンター(CNNIC)が2007年1月23日に発表した「第19回中国インターネット発展状況統計報告」によると、 06年12月31日時点における中国のインターネット利用者は、前年同期より2600万人増の1億3700万人で、人口に占める割合は10.5%と初めて10%を超えている。特に北京市では、インターネット普及率が30%を突破したというから、中国で暮らすひとびとにとって、今やインターネットは日常生活に欠かせないものとなっているようだ。
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中国のインターネットの特徴は、コンテンツが豊富なことだ。著作権については徹底されておらずまだグレーなところが多く、ニュース記事には転載や盗作が多く見られもするが、ニュース量は相当ある。
また、bbsやブログ上での発言や、06年に急成長を遂げた動画共有サイトに寄せられる作品には過激な内容(下ネタや誹謗・中傷)が含まれることが多いが、政治的に敏感な話題でないかぎりほぼ放置されているのが現状。
中国のポータルサイトを利用すれば、中国で今何が起こっているのかを知ることができるし、SNSやblogに参加すれば中国の人びとと中国語でリアルな交流もできるだけでなく、中国語の勉強にもなる。
以下に中国で人気の主要サイトをご紹介しているので、ぜひ活用していただきたい。