| 上海万博が2010年5月1日から開催されます。会期は6カ月、184日間に及び、200の国・地域と国際組織からの出展が予定され、見込まれる来場者は延べ7000万人。万博史上かつてない規模となることが予想されます。 |


マスコットデザイン選出作品1点 20万元(約300万円)
優秀デザイン賞作品10点 1万元(約15万円)
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締め切り迫る!
2007年5月31日必着
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サーチナ:上海万博マスコットデザイン公募、日本地区PR総代理
−日本語での応募が可能に−
株式会社サーチナはこのほど、中国2010年上海万博マスコットデザイン募集弁公室(募集弁)より、日本におけるマスコット募集PR業務の委任を受けました。募集弁は、上海万博運営局がマスコットデザインの募集、審査、選出とPRのために設立した事務局です。
上海万博マスコットの募集活動は2007年1月17日に全世界で募集が始まりました。従来は英語か中国語のみでの応募でしたが、今回、サーチナが委任を受けたことで、日本語での応募が可能となりました。
募集弁の担当者は、「今回のマスコットデザインの募集は世界中のデザイン企業やデザイナーだけでなく、一般からの積極的な参加を大いに歓迎する。また、表現が豊かで独創性に富む日本からの応募を心から期待したい」と語っています。
募集期間は5月31日中国時間18時(日本時間19時)まで。07年末ごろに選考結果を発表する予定。マスコットデザインへの採用作品は賞金20万元(約300万円)が贈られます。別途優秀デザイン賞として10作品に、それぞれ賞金1万元(約15万円)が贈られます。
特集:上海万博マスコットデザイン公募 - 中国情報局ニュース
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身体が半透明のゼリー状の水生命体。陽気な性格で、触れるものすべてを浄化する能力がある。すべての水の供給を図るポーシス(POSIS)一族の一員でエブロ川の川辺に住んでいる。動くと周囲に小さな水滴を放つ。“水と持続可能な開発”を体現したキャラクター。少し気難しいポー(PO)という友人がいる。
ネガス(NEGAS)という水を吸収し、汚染するポーシスと相反する水生命体の敵がいる。ネガスは水を得るほど強大になり、水を失うと弱体化する。フルービの力はネガスに水を奪われた土地を回復させることができる。



モリゾー(Morizo)・・・
愛知県瀬戸市の海上の森に住む妖精。緑色をしている。会場内での仕事はIMTSを運転することなど。「おじいちゃん」と呼ばれ、中国語での名称も「森林爺爺」だが、本当の性別は不明。年齢不明だが縄文時代より前から住んでいるらしい。
キッコロ(Kiccoro)・・・
同じく海上の森に住む。性別不明だが一人称は「僕」。産まれたばかり。好奇心旺盛な性格で、行動力もある。黄緑色をしている。
なお、仲間として7色のキッコロ(カラーキッコロ)もいる。ピンクは「花」担当、茶色は「土」担当、オレンジは「木の実」担当、黄色は「光」担当、水色は「水」担当、紫色は「鉱物」担当、緑色は「木の葉」担当となっている。



スペインの有名な芸術家マリスカル(Javier Mariscal)氏がデザインしたTwipsyは男の足と女の足、誇大な両手で世界中の参加者を迎えていた。



ポルトガルの画家Ant_nio Modestoと彫刻家Artur Moreiraが構想したもの。765マスコット命名徴集提案で、「吉児」がポルトガルの航海士Gil Eanesより命名された。



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