サーチナを設立後、端木は彼の思いに賛同する仲間と共に検索エンジンの拡充、コラムやニュースの配信など、現在の「サーチナ」(旧:中国情報局)の基礎となるコンテンツを作り上げます。そして、中国株式情報の配信や中国におけるマーケティングリサーチ事業という新たな分野も開拓していきました。

こうした取り組みによって日中間の情報交流は徐々に実を結んでいます。「サーチナ」(旧:「中国情報局」)は2009年9月1日現在、直近1カ月の月間ユニークユーザー(※1.UU)486万、月間ページビュー(※2.PV)9800万を超える日本最大の中国情報ポータルサイトへと成長し、日本において中国情報のオンリーワンとしての地位を確立しました。

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