株式会社サーチナ(本社:東京都中央区)は、日本ブランド戦略研究所(本社:東京都港区、代表者:榛沢明浩)と共同で、中国における一般消費者向け企業ウェブサイトのビジネス貢献度を評価する「Web Equity in China2011」の結果を発表しました。
今回の調査は、サーチナの調査モニターを活用し、日本ブランド戦略研究所が行っている、日本における企業ウェブサイト価値評価「Web Equity(ウェブエクイティ)」と同様の枠組みによって、同調査における情報価値と同様の手法によってウェブサイト価値を算出したもの。
インターネット調査の形式で、有効回答数1000人、調査期間は2011年7月19日~8月3日。
■日系、外資系、中国系を含む総合1位はノキア
ウェブサイト価値はノキアが最も高く、28億円となった。また、日本企業ではソニーが2位となり、日本企業では最上位となった。
上位20位までのサイトは次の通り。
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※ウェブサイト価値は閲覧価値と行動価値の合計により算出した。なお、閲覧価値は推定ページビュー×ページ単価により算出した。行動価値は推定行動者数×行動単価により算出した。行動項目は会員登録、メルマガ閲読、キャンペーン応募、各種手続きなど
<調査対象者>
上海、北京、広州に住む20歳~59歳までの月収2,500元以上の一般消費者
<調査の詳細>
詳しくは 下記URLからご覧ください。
http://japanbrand.jp/product/wechina
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