事業内容

SBI グループ金融サービス事業ペンタゴン経営_サーチナ事業セグメント

2010年2月、サーチナはSBIホールディングスの傘下となりました。
SBIグループでは、5つのコアな金融サービス事業を軸としたペンタゴン経営を推進しております。
サーチナは、SBIグループ内のフィナンシャルサービス事業の一社として、「ファイナンス事業」「メディア事業」「リサーチ事業」と3つの事業を展開しており、いずれもSBIグループ金融生態系との高い親和性から、強みを活かしたサービスの提供を実現しています。
今後は、アジア、新興国をはじめとしたグローバル展開を加速させ、金融情報ベンダー、情報キュレータとしてポジションを確立し、グローバルな連携も拡大していきます。

事業領域

(凡例)●=メイン ○=一部
※2011年6月1日現在
事業名 B2B(B2B2C) B2C
ファイナンス事業 ○ ※サーチナポータル
メディア事業 ● ※広告販売・コンテンツ提供 ● ※サーチナポータル
リサーチ事業

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3つの事業

ファイナンス事業 – B2B / B2B2C

サーチナファイナンス事業イメージ
金融情報ベンダーとして、中国市場、新興国市場を中心とした世界各国の株式市場における、市況、銘柄、株価などのデータや関連システムを、証券会社など金融関連会社、事業会社、ウェブサービスなどに提供しています。
中国株式市場においては、お客様のニーズにおこたえする質、量、価格、開発力ともに、安定的な支持をいただいています。
今後も、新たな市場へいち早くグローバル展開することで、情報の適材適所を実現していきます。
【主なサービス】
中国株投資情報の決定版 「VIP-Level Ⅲ」
「中国・香港企業情報」
香港証券取引所発表CA情報「香港コーポレートアクション情報サービス」
ダウ・ジョーンズ日本語ニュースサービス「GMA:Global Market Atlas」

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メディア事業 – B2C / B2B2C

サーチナポータルサイトイメージ
世界のニュース・金融情報のポータルサイト「サーチナ」(http://searchina.ne.jp)を運営しています。当初は中国関連情報の圧倒的なシェアを持ちスタートしましたが、現在は世界中からの最新情報や、新興国の金融関連情報など、いずれもサーチナの強みにフォーカスしたサービスレイヤーを確立したことで、年々ファンが拡大しています。
※2011年2月現在 PV:1億/月、UU:400万/月
サーチナポータルサイト
- PV:1億/月、UU:400万以上を超える市場シェア
- 中国、アジアをはじめ、世界の「経済」「金融」「社会」のニュースを発信
- 世界中のブログから実社会を浮彫りにする人気のミドルメディア「各国ブログ」
サーチナファイナンス
- 金融情報ベンダの強みを活かした圧倒的な市況、株式、金融の情報ボリューム

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リサーチ事業

サーチナリサーチ事業イメージ
サーチナ総合研究所/新秦商務咨詢(上海)有限公司
消費者モニター41万人(2009年9月1日現在)を抱える中国専門シンクタンク。上海を拠点に、市場調査、コンサルティング、テーマ別白書の出版を行っています。
●インターネット調査
- 高品質、スピーディ、比較的ローコストな自社モニター調査
●新商品配布調査
- 新商品を被験者が利用し、ウェブなどでヒアリング
- 使用後、ブログ、SNS発信など、バイラル戦略とのタイアップ
●グループインタビュー
- 10名弱1組で、モデレーター進行のもとに行う座談会形式
- 数値だけでは捉えにくい、心理や価値観を浮き彫りにする定性的調査
- 複数人同時にインタビューにより、相互啓発による議論の活性化への効果
●グループインタビュー
- 会場の展示物を見て触った被験者からアンケート調査、インタビュー
- 製品テスト、ネーミングテスト、パッケージテスト、CFテストへの展開
- 複数人同時にインタビューにより、相互啓発による議論の活性化への効果
●自社モニタ用SNS、モニタ属性検索
- 登録モニタの情報交換、発信の場としてSNSを用意
- 登録モニタの属性検索

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