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| 【中証視点】「点心債」発行拡大でパイの分け合いを狙う中国 | |||||||||||||||
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| 2012/05/04(金) 17:47:17更新 | |||||||||||||||
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先ごろ、中央企業(中央政府直属の国有企業)4社が再び香港での人民元建て債券発行を承認されたことに伴い、中国内陸部企業の香港でのオフショア人民元建債券「点心債(ディムサム・ボンド)」の発行規模は250億元に拡大する。中国証券報記者が得た情報による、内陸部企業の香港における人民元建て債券発行をいっそう規範化するため、中国国家発展改革委員会(発改委)は今、関連の管理規則を制定している。内陸部巨大規模の中央企業が「点心債」発行に動いたことで、香港のオフショア人民元取引センターとしての地位はより強固なものになると見られる。4日付中国証券報が伝えた。
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