10th Searchina 中国への扉、サーチナ
10年の歩み 中国のこの10年 代表インタビュー サーチナ基金創設 サイトリネーム 感想・寄稿編
「サーチナ基金」の創設
■団体の種類
・団体種別:−
・設立(活動開始)年月:2008年07月
・法人認証年月日:−
・認定、特定団体:−
・活動地域:日中両国
・主な活動分野:日中交流、政界財界企業交流、情報化社会
・従たる活動分野:交流発展助成、災害救援活動
■活動内容
●設立(活動)目的:
 近年、日本と中国の関係が益々緊密化する中で、そのために発生する摩擦、あるいは、お互いがお互いを理解しあえない、信頼し合えない状況が厳然として存在しています。一方で、日本と中国、及びアジアでは自然災害が毎年のように発生しており、多くの方々が被害にあわれています。
 サーチナは、「中国への扉」を標榜し、日中間の相互理解を理念とする情報企業としての社会的責任から、「日中間の真の相互理解と交流発展」および「災害被災地への速やかな支援」を目的とする新たな組織「サーチナ基金」を設立いたしました。
 同基金は、サーチナの通常のサービスとは異なるもので、事務局メンバーをサーチナ社員の中から選出し、そのメンバーが運営にあたっています。

●主な活動内容(事業内容)
1.日中の政治家、高級官僚、大企業とのルート開拓
こうした方々に対して、直接的に日中交流の重要性をPRし、日中交流の増進を最短距離で実現してまいります。そのためのネットワーク作りを進めます。
2.緊急災害支援やNPOへの資金助成
大規模な災害が発生した際に、被災地の救援と復興のために、義援金寄付などの速やかな支援を行います。また、中国の環境対策や、日中間の相互理解につながる活動を行うNPOに対して資金助成を行います。

●活動開始の経緯
 2008年5月12日、四川省で大規模な地震が発生し、6月13日時点で、約6万人の死者が確認されています。1995年の阪神淡路大震災の12倍に達する犠牲者数です。これに対してサーチナはすぐに「がんばろう四川」という取り組みをスタートさせました。また、2008年7月1日、サーチナはサービス開始10周年を迎えます。日中間およびアジアを視野に、サイト名を「中国情報局」から「サーチナ」に変更、理念である日中間の相互理解促進のための一段の成長を図ります。ここに至り、「日中間の真の相互理解と交流発展」および「災害被災地への速やかな支援」を目的とした新たな組織の創設が急務となり、サービス開始10周年という節目にあわせて、新組織「サーチナ基金」を設立いたしました。
■団体情報
・上位団体への所属の有無:無
・有償サービス提供の有無:無
・機関紙の有無:無
・事業収入の有無:無
・事業活動内容 定期イベントの有無:無
寄付先銀行口座
銀行名:三井住友銀行(銀行コード:0009)
支店名:高田馬場支店(支店コード:273)
預金種別:普通預金
口座番号:4560374
口座名義:サーチナ基金 代表 端木正和
フリガナ:サーチナキキン ダイヒョウ モトキマサカズ
銀行名:Sumitomo Mitsui Banking Corporation
Swiftコード(銀行コード):smbcjpjt
支店名:Takadanobaba branch
支店住所:1-27-13 Takadanobaba Shinjuku-ku, Tokyo Japan
預金種別:−
口座番号:4560374
口座名義:Searchinakikin daihyo motoki masakazu
活動実績と会計報告
・2008年度収入約125万円
・収入内訳は、一般寄付、個人寄付、利息
・2008年度支出はなし

・2009年度収入予想約380万円
・収入内訳は、一般寄付、個人寄付、利息
・2009年度支出予想約100万円
・支出内訳は、活動事業費と事務管理費
■団体の連絡先
◆正式名称:サーチナ基金
◆所在地住所:〒103-0027 東京都中央区日本橋1丁目3番11号 浅野ビルディング7F
◆ウェブ上の連絡先:https://secure.searchina.ne.jp/info/query.cgi
◆団体ホームページ:現在は本ページ
◆代表者氏名(フリガナ):端木正和(モトキ マサカズ)
◆事務責任者氏名(フリガナ):海藏義一(カイゾウ ヨシカズ)
◆スタッフ形態・人数:ボランティアスタッフ 3人